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6月6日は補聴器の日って知っていますか?

ブログ更新のネタに困っていて、何を書こうかと考えていたら、そういえば6月6日は補聴器の日だった、と思いだして記事にしました。補聴器に興味がない方、補聴器ユーザーでも補聴器の日があるなんて知らない方も多いのではないでしょうか。


補聴器の日の由来は1999年に補聴器が人々の生活の中でより身近なものとなって欲しいという想いを込めて、一般社団法人補聴器工業会並びに一般社団法人日本補聴器販売店協会によって6月6日が補聴器の日と制定されました。6の形を向かい合わせると耳の形に見えることが「補聴器の日」になったようです。


日本における難聴者と補聴器の実情についての大規模市場調査 (ジャパントラック 2018)によると、国内で難聴を自覚している人の割合は11.3%と欧州と大差がないにもかかわらず、補聴器を実際に使用している人は14%と欧米諸国と比較して半分以下であることが明らかとなりました。


日本は難聴を自覚しているにも関わらず耳鼻科受診など、難聴に何らかの対処をしたという人は約4割に留まり、6割以上が難聴を放置しているのが現状です。補聴器はお年寄りが身に着けるもの、というイメージだったり、高額だからとか様々な理由があると思いますが、聞こえにくいと感じていたら、先延ばしにせず、耳鼻科や認定補聴器技能者のいる補聴器専門店へ相談してみてはいかがでしょうか?


聞こえることで生活が豊かになりますよ。




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